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おすすめの発酵食品や調味料 「ハレルヤカフェの自然食品の値段は高いのでしょうか?」 

現代の日本の食は、壊れてしまいました。 それは近代化して安全や健康より、便利さや利益というものを優先してしまったからです。

「本当に優先するものはなに?」
「本来の適正な価格がある」
ということをもう一度考えていただきたいのです。

例えばお酢一本を考えてみましょう。
スーパーで買えるお酢は1本500mlで100円から150円。100円切るのも発見しました。 ハレルヤカフェでは自然栽培の原料で仕込んだ「蔵のお酢」(販売元ナチュラルハーモニー)を 500ml1250円で詰めて販売しています。約10倍の価格差です。 (※小瓶を仕入れて販売すれば手間はかかりませんが、もっと販売価格が高くなってしまいます。お客様の負担をできるだけ少なくしたいので業務用の10Lを仕入れて量り売りしています。)
安いものには必ず「裏側」があります。「本物は高いから」とか「うちでは食費にそんなにかけられない」という方がおられます。
しかし、ものには適正価格があります。
例えば賞味期限間近のものが、半額で売られていたり、閉店間際の鮮魚のお刺身が格安で売られていたり、在庫処分であったり適正価格が崩れるには何かワケがあります。
調味料においてはピンからキリまで値段の幅があり何が良いのか解りにくくなっています。
しかし、適正価格を考えた時に、安いものはなぜ安いのか考えなければなりません。
一本150円のお酢は機械と化学的に培養させた菌を使って2〜3日で造るお酢です。材料も遺伝子組み換えや、農薬など使用していることも安易に想定できます。
本来のクオリティのお酢は製造期間が一年間かかります。
それは自然栽培の米と生きた天然菌を使い、じっくり発酵・熟成させるからです。その結果、こんな美味しい酢はないというほど素晴らしいお酢ができあがるのです。 また、天然菌の麹を使った自然栽培麦味噌「蔵の郷」も750gで1400円で計り売りしています。
しかし、スーパーでは、この3分の1、4分の1の価格です。 このように調味料は本来の材料で本来の作り方をすると、それなりのコストがかかります。メーカーの技術者は、いかに安く作るか、安い材料で代用できないかを日々研究するのです。そして、材料を変えれば、当然、本来の味とは違うものができてしまうため、添加物を加えて、味や風味を整えている。このようにワケがあって安い事を知るべきです。 台所を取り仕切る主婦は1円でも安い方が良いと考えるでしょう。しかしものには「適正価格」があります。自然栽培や有機のものは高いといいますが、むしろスーパーの方が「安すぎる」のです。角度を変えてみると、きちんとした商品を作る為のプロセスを省いた結果といえます。その結果、スーパーには安心安全とは言えない食品が並ぶのです。それが標準価格だと思わされてしまっているのです。
今の日本は何とかして安くしようとして、生産システムが狂っているのです。 その結果が今の年間40兆円を超える医療費の高騰とそれでも病気は増え続けるという事実です。
大豆の絞りカスである脱脂加工大豆と合成アミノ酸等数々の添加物で数日で造られた醤油の代用品は醤油ではありません。カニかまぼこと本物のカニの違いのようなものです。
消費は何よりの投票です。本物を消費して支持していけば粗悪なモノは淘汰していくし、良いモノが残っていきます。そしてもっと良いモノを競って販売するようになるでしょう。
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