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自然栽培・天然菌麹の酢 ナチュラルハーモニーの「蔵の酢」庄分酢謹製 当店で量り売りいたします


江戸時代から続く庄分酢のお酢は、自然栽培米を原料に伝統的な製法で天然の蔵付き麹菌、乳酸菌・酵母・酢酸菌の力を借りて甕(カメ)で約550日かかって熟成されます。お酢独特のツーンとした香りではなく、ほんのり甘い日本酒のような香りがするのが特徴。従来のお酢のイメージとは違う香りと味わいです。


※※※メーカー指定の賞味期限は半年と短く設定されています。
しかし本物の酢の場合、熟成してさらに美味しくなっていきます。(十年物などプレミアものです)
したがって当店ではむしろ期限きれたものをお勧めしたいと思っています。
このような理由から当店では半年の期限を過ぎたものを販売しております。(熟成が追い付かず半年満たない場合もございます。)(半年ではまだカタイ、もっともっと美味しくなります)
この期限につきましては製造元、販売元には一切の責任はなく当店の自己責任で販売しております。ご理解の上、買い求めいただきたいと思います。




■お酢のこと 米酢だから安心?
一般的な米酢の原料には、クズ米と呼ばれるものや古米、古古米など、安い米を使われている場合がほとんど。米ぬかなどが使われることもあります。素性が分からない安価な米を原料に、1円でも安く提供できるように、企業は日夜努力をしています。 それは発酵菌についても同じです。ほとんどの製造業で種菌メーカーから購入した菌を使い造っています。その菌は、ビタミン剤やエキス類などが使われ化学的に純粋培養されたもので、発酵力が強力。どんな安価な原料でも上手に発酵させ、食品へと変化させる……。さらには、1年以上かけていた熟成の期間を、なんと1日から数ヶ月へ短縮して造ることが出来るのです。


■本来のお酢
本来お酢は、天然発酵菌が醸す自然の営みの中で造られていました。麹菌が原料を糖化し、それを酵母がアルコールに変える。そしてそのアルコールを、酢酸菌がお酢へと変化させる……。そのようなプロセスを経て、発酵の場である蔵の木桶や甕の中で、期間にして1年半以上。蔵に棲みつく麹菌や酵母、そして酢酸菌といった様々な微生物の力を借りてじっくりと造られていました。そんな中、誕生した「蔵のお酢」は、安心して使っていただけるように、伝統製法により、原料に使われる米や菌、仕込みに使われる水にいたるまで徹底的にこだわりました。
江戸時代から続く庄分酢のお酢は、自然栽培米を原料に伝統的な製法で天然の蔵付き麹菌、乳酸菌・酵母・酢酸菌の力を借りて甕(カメ)で約550日かかって熟成されます。お酢独特のツーンとした香りではなく、ほんのり甘い日本酒のような香りがするのが特徴。従来のお酢のイメージとは違う香りと味わいです。


■こだわりの甕仕込み
庄分酢の蔵は築250年ほどたった当時のままの建物。この素晴らしい環境の下で、長年木樽と甕の2種類の容器を使ってお酢作りをしています。仕込みに使う甕は、庄分酢に代々伝わる甕。半分ほど土に埋まっているのが特徴です。地上部分に日光が当たり平均的に温度が高くなることで、酵母が働き糖をアルコールに変える「アルコール発酵」が起こります。そして下の部分は地温の影響で15度くらいに保たれているため、下部に沈んできたアルコールを酢酸菌がお酢に変化させる酢酸発酵が行われます。甕の中の自然な対流を利用し、長い年月をかけて熟成させているのです。



■水と環境
天然醗酵菌でお酢を仕込む上で大切なのは、水です。天然醗酵菌による発酵醸造に於いて、水道水はご法度。発酵のために働く菌たちが、塩素で殺菌されてしまうからです。どんなに高性能のろ過機を使ったとしても、塩素殺菌された水道水を使うわけには行きません。それほどに天然醗酵菌はデリケートなのです。交渉の末、蔵のお酢は、近所のおいしいといわれる井戸水を汲んできて仕込むことになりました。



【素材について・値段について】
本物の酢はなぜ高いのか? 本当に優先するものはなんでしょう?
ものには本来の適正な価格があるということをもう一度考えてみませんか?

例えばこのお酢一本を考えてみましょう。

スーパーで買えるお酢は1本500mlで100円から150円。100円切るのも発見しました。
晴れる家cafeでは自然栽培の原料で仕込んだ「蔵のお酢」(販売元ナチュラルハーモニー)を
500ml1250円で計り売りしています。約10倍の価格差です。
(※小瓶を仕入れて販売すれば手間はかかりませんが、もっと販売価格が高くなってしまいます。お客様の負担をできるだけ少なくしたいので業務用の10Lを仕入れて量り売りしています。)
安いものには必ず「裏側」があります。「本物は高いから」とか「うちでは食費にそんなにかけられない」という方がおられます。しかし、ものには適正価格があります。
例えば賞味期限間近のものが、半額で売られていたり、閉店間際の鮮魚のお刺身が格安で売られていたり、在庫処分であったり適正価格が崩れるには何かワケがあります。
調味料においてはピンからキリまで値段の幅があり何が良いのか解りにくくなっています。
しかし、適正価格を考えた時に、安いものはなぜ安いのか考えなければなりません。
一本150円のお酢は機械と化学的に培養させた菌を使って2〜3日で造るお酢です。材料も遺伝子組み換えや、農薬など使用していることも安易に想定できます。本来のクオリティのお酢は製造期間が一年間かかります。それは自然栽培の米と生きた天然菌を使い、じっくり発酵・熟成させるからです。その結果、こんな美味しい酢はないというほど素晴らしいお酢ができあがるのです。
また、天然菌の麹を使った自然栽培麦味噌「蔵の郷」も700gで1300円で計り売りしています。しかし、スーパーでは、この3分の1、4分の1の価格です。
このように調味料は本来の材料で本来の作り方をすると、それなりのコストがかかります。メーカーの技術者は、いかに安く作るか、安い材料で代用できないかを日々研究するのです。そして、材料を変えれば、当然、本来の味とは違うものができてしまうため、添加物を加えて、味や風味を整えている。このようにワケがあって安い事を知るべきです。
台所を取り仕切る主婦は1円でも安い方が良いと考えるでしょう。しかしものには「適正価格」があります。自然栽培や有機のものは高いといいますが、むしろスーパーの方が「安すぎる」のです。角度を変えてみると、きちんとした商品を作る為のプロセスを省いた結果といえます。その結果、スーパーには安心安全とは言えない食品が並ぶのです。それが標準価格だと思わされてしまっているのです。
今の日本は何とかして安くしようとして、生産システムが狂っているのです。
その結果が今の年間40兆円を超える医療費の高騰とそれでも病気は増え続けるという事実です。
大豆の絞りカスである脱脂加工大豆と合成アミノ酸等数々の添加物で数日で造られた醤油の代用品は醤油ではありません。カニかまぼこと本物のカニの違いのようなものです。
消費は何よりの投票です。本物を消費して支持していけば粗悪なモノは淘汰していくし、良いモノが残っていきます。そしてもっと良いモノを競って販売するようになるでしょう。
  • 自然栽培 天然菌 「蔵の酢」 量り売り 500ml (900ml)
  • 自然栽培 天然菌 「蔵の酢」 量り売り 500ml (900ml)
  • 自然栽培 天然菌 「蔵の酢」 量り売り 500ml (900ml)
  • 自然栽培 天然菌 「蔵の酢」 量り売り 500ml (900ml)

自然栽培 天然菌 「蔵の酢」 量り売り 500ml (900ml)

1,250円(内税)

定価 1,250円(内税)

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