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「自然の中に答えがある」

私達が幸せに生きるように神様は地上を造られ、自然が造られ、生き物が造られ、人類が造られました。 自然と調和し、その営みの中で健康に生きるように、素晴らしい能力が人間には備えられているのです。
しかし、現状の社会は 健康や環境より、経済や便利さが優先されているのです。
原発も安全より経済を優先した結果、取り返しのつかない放射能問題で苦しみ続けることになりました。 遺伝子組み換えも、安全性を主張する側により自然界に摂理に反するものがこの社会に流出してしまいました。 日本は世界最大の遺伝子組換え食品輸入国となっています。
このように 自然界の仕組みに反した事が積もりに積もって、自然災害のような大きな警告がやって来ているように思えてなりません。
食べ物とはお腹を満たすだけのものではなく、安心して誰もが食べられ、健康な身体を作っていくものであったはずです。 しかし、現代社会では食品添加物の進歩により、どこでも同じものが食べられる便利なものになりました。
食品業界は原価を削減し効率を求め、また高付加価値をつける販売戦略上の手段として、化学物質添加の道を選択したのです。その傾向はますます強まっています。
食品業界は「自分達の利益」の追求ばかりに熱心で食品を買って食べる「消費者の利益(健康)」には関心がありません。 また、厚生労働省ですら、それを規制しないどころか食品業界の構造にどっぷりとひたり、消費者のほうを見ようとしません。
原発事故以降「原子力ムラ」という言葉が有名になり、国・産業界・学界の馴れ合い体質が指弾されていますが、食品業界についても同じ構造があると言われています。
(参考文献「食品業界は今日もやりたい放題」小藪浩二郎著より )

神様は植物を食料として備えてくださった そして神様は植物を食料として与えて下さっています。 『神は仰せられた。
「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。それがあなたがたの食物となる。』創世記 1:29
人間は何千年も自然界の恵みである、穀物や野菜を美味しく食べて来たと思います。 しかし、20世紀から化学農薬が使われ始め、今では、無農薬のものが珍しくなってしまいました。 日本は世界トップクラスの農薬大国となってしまったのです。多いものは76回も農薬をかけます。 その結果、当然のごとく環境は壊れ、そして健康が失われ、病氣が蔓延してきているのです。 

人体は完璧に造られた。なのに世の中は医療に依存している                 ちょっと咳や熱が出ると「とりあえず病院へ」。
日本人はなぜこんなに病院が好きなのでしょうか。 一つは真面目で心配性な国民だから。もう一つには、誰でも健康保険証を使って好みの医療機関で全国一律の安心価格で診てもらえるからでしょう。 受診がコンビニ感覚になっているのです。しかし、これが大きな落とし穴なのです。
「人間はもともと溺れるとか、事故などの他は、病氣で死ぬような事はあまりありません。 あるとすれば、食を変えても変わらない病氣である、人類普遍の感染症 (これは生活習慣を改善するとかかりにくくなる)。 あとは死産、栄養失調。これら以外には医療にかかわる必要がない」と、薬を使った治療をしない内海聡先生は言っています。
昔からの生活を守る先住民 (イヌイット、インディアン、アボリジニなど )には現代病はありません。 アメリカにドイツ系のアーミッシュという教派があり、集団生活をしています。 電気、スマートホン、車などの近代文明を一切排除した移民当時の生活のまま、その生活習慣を守っているのです。 地産地消で、徹底した自然な食事をし、よく身体を動かします。予防接種なども一切しないそうですが、ガンなどの現代病はないといいます。
1930年の統計によると日本人のガンの罹患率10位以下。数十人に一人。 アメリカの統計1950年ではガンで死ぬ人は33人に一人ぐらい。 今は日本では二人に一人がガンで三人に一人が死亡しています。30年で2倍になりました。
ガン、心筋梗塞、アレルギー、高血圧、糖尿病などの病氣は本来、人間はかからないし、昔の人間はかからなかった。 現代においてガンをはじめ、これらの病氣を増やしてきたのは、それ以降に出てきた、薬など化学物質、食品添加物、農薬などが原因であるということは容易に推測できるのです。
「神様が造られた大自然から学ぶ食と健康の話」より
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